ダイエット

太っている人は自転車ダイエットがおすすめ!メリットとデメリット

痩せたければ走れって言うけど、走ると膝が痛くなるんだよな〜

そんな方には自転車ダイエットがおすすめです。

体に負担も少なく、楽しく痩せれますよ。

しかし、デメリットもいくつかあります。

自転車楽しすぎるので大したデメリットではないですが、知っておいて損はないでしょう。

自転車を使ってダイエットすれば楽しく痩せられますよ。

自転車持っていればすぐに始められますので、是非やってみてください。

 

自転車ダイエット方法

自転車ダイエット メリット デメリット

使用する自転車はスポーツタイプの自転車推奨です。

ママチャリでも構いませんが、ギアがついてるものがいいです。

椅子の高さを座った時に膝が少し曲がる程度に合わします。

重いギアは使わずに、軽いギアで漕ぐだけです。

漕ぐスピードは心拍がきつくなく会話ができるぐらいのスピードで漕いでください。

たったこれだけです。簡単でしょ?

 

自転車ダイエットのメリット

自転車ダイエット メリット デメリット

1.楽しい

自転車で行こうと思えば、かなり遠くまで行くことができます。

目的地を遠くの観光名所だったり、美味しいお店に設定し、遠くまできたご褒美に美味しいものを食べて帰る。

やってみると分かりますが、超楽しいです。

美味しいもの食べすぎて、体重が増えて帰ってくるというのは自転車あるあるですね。(ダイエットする方は気をつけてください)

 

2.通勤に使える

自転車を通勤に使ってみてはどうでしょうか?

満員電車や渋滞にハマることもなく、快適に通勤できて、痩せれる。メリットしかないですよ。

電車の遅延も事故渋滞もないので、通勤にかかる時間も毎日ほぼ同じです。

急いで帰らないといけないのに、遅延や渋滞とかあったら困りますよね。

気楽に寄り道もできます。今日は定時で帰れて気分もいいから、どこか行こうとかよくあります。

 

3.足が細くなる

軽いギアで漕いでいると、足が痩せてきます。女性は嬉しいですよね。

重いギアで漕ぐと、足は太くなるのでご注意を。

ちなみに、自転車は全身運動なので、全身痩せるのはもちろんです。

 

4.脚の負担が少ない

ジョギングは、体重の3倍の衝撃が脚にかかると言われています。

自転車はペダルを漕ぐので、衝撃がかかりません。脚に負担が少ないのです。

脚が痛くなることもなく、長時間運動が続けられます。

その分脂肪を燃やすことができるので、痩せやすいですね。

しかし、重いギアで漕いでしまいますと、脚に負担がかかってしまいます。なので軽いギアで漕ぎましょう。

たーち
膝も痛くなりませんよ

 

自転車ダイエットのデメリット

自転車ダイエット メリット デメリット

1.お尻が痛い

これは自転車に乗ってると逃れようがないデメリットです。

長時間自転車に乗ることに慣れていないうちは、仕方のないことです。

痛みが出る前に適度に立ち漕ぎをして、お尻の負担を軽くしてあげましょう。

お尻のところに柔らかいパッドが入っているズボンを履いたりも効果的です。

自転車に慣れてくると、ペダルの漕ぎ方や体の使い方で軽減できます。

 

2.強風の日は大変

自転車の天敵は風です。 特に強風の日はペダルを漕いでも全然前に進みません。

軽いギアで漕いでいるのに、思いギアで漕いでる感じです。

強風の日は覚悟を決めて乗るか、無理に行かなくてもいいでしょう。

 

3.坂の多い地域の人は大変

自転車で坂道を登るのってきついですよね。立ち漕ぎしたりして太ももパンパンになります。

坂の多い地域の人は自転車ダイエット向いてないかもしれません。

しかし、諦めないでください。いわゆるスポーツタイプの自転車を乗れば解決します。

理由は、坂道登る時は重量が軽い方が有利です。

ママチャリの重量が約20kgです。それに比べスポーツタイプの自転車は、入門用で10kg前後です。

その差は10kg。イメージすると、2Lのペットボトルを5個自転車にくくりつけているようなものです。

そりゃキツいですよね。 スポーツタイプの場合、ギアもたくさんあり坂に合わせてギアを変えれば楽に登れます。

たーち
一番いいのはダイエットして自分が軽くなることだよ!

 

4.お金がかかる

自転車ダイエットはママチャリでもできますが、スポーツタイプの方が効率的で楽しいです。

でも、お値段がお高いのですよね。。。

入門用のクロスバイクで5万円から。ロードバイクになると15万円以上からです。

それよりも安いクロスバイクやロードバイクもあるのですが、絶対にやめましょう。おすすめしません。

なぜかというと、クロスバイクやロードバイクの形をしたママチャリのようなものだからです。

クロスバイク風ママチャリ、ロードバイク風ママチャリです。

他にもサイクルコンピューター(速度や距離などわかるもの)や快適に走るためのウェアなど絶対に欲しくなります。

自転車用品って意外と高いんですよね。

 

5.まとまった時間が必要

最初のうちは通勤や家の周りをぐるぐる走るだけで満足するのですが、もっと遠くに行ってみたいとなると時間が必要です。

時速20kmで走行するとして、50km先の目的地を設定すると2時間半かかることになります。

ママチャリだともっと時間がかかります。

休日など時間がある時にガッツリ乗るのもいいでしょう。

 

自転車ダイエットのメリット・デメリット まとめ

自転車ダイエット メリット デメリット

自転車ダイエットは多少のデメリットはありますが、メリットいっぱい。

楽しく痩せられますよ。まずは家の周りグルグル回ってみてください。

慣れてきたら川沿いのサイクリングロードが走りやすくていいですよ。

身体の負担も少なく太っている人にもおすすめです。

自転車漕いでると、かなりお腹減るのでご飯が美味しいんですよ!

美味しいもの食べすぎて太らないようにね(^∇^)

  • この記事を書いた人

たーち

たーち(夫)です。さーち(妻)のことが大好きな超愛妻家。 趣味はゲーム。ドライブ。最近はDIYに興味あり。 好きな食べ物は家系ラーメン。 ダイエットの人。 アイコンはさーち(イラスト勉強中?)が書いてくれました。

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