民のこと

免疫介在性多発性関節炎 その1【民の病気】

2020年3月2日

急に漢字の羅列失礼しました。

実は民が患ってる病気の名前です。

去年の夏頃から発症し、急激に足の変形が進んでいます。

あんなに走り回っていた民がもう走ることはありません。

今回は民の病気について、症状から経過までお話ししたいと思います。

 

民は元々元気な子だった

関節炎

民は元々お散歩でも走り回るとっても元気な子でした。

異変に気づいたのは去年の夏頃。

後ろ足の指が内側に少し曲がっているのに気付きました。

しかし、足を触っても痛がることはなく、家でも散歩でもごく普通。

今になって思い返すと、この頃から散歩の時引っ張るクセが治りました。

私に並んで歩いてくれるため、いい子になったなーくらいにしか感じてなかった。

爪が伸びてるからかな?と、爪切りをしたり足裏の毛を剃ったりし、トリミングで様子を見ていました。

しかし、変形が強くなってきている気がする。。。

ちょうど予防注射の時期だったため、かかりつけの病院で診てもらうことにしました。

 

いぬのお医者さん
関節が痛いのかもしれない。サプリメントで良くなることがあるので飲んでみましょう

 

サプリメントを1ヶ月分出してもらい飲ませて様子を見ることにしました。

しかし、次第に同じ距離を歩いているのに、お散歩の時間が伸びていることに気付きました。

1ヶ月飲みきったが変化がない。

再度病院で診てもらいました。

 

いぬのお医者さん
コーギーなので腰から来ているのかも

 

レントゲンを撮ってもらいました。

 

いぬのお医者さん
膝蓋骨脱臼かもしれません。でもそこまで酷くはなく、痛がってもいないので様子を見ましょう。心配なら専門の病院紹介します

 

たーちと相談しましたが、やっぱり心配なので専門の病院を紹介してもらうことにしました。

予約のみの診察であり、混んでいたため予約できたのは年末。

その間も少しずつ変形が強くなっていました。

走ることもなくなりました。

膝蓋骨脱臼の事を調べるにも、犬の病気について無知であり特に専門書も持っていなかったので、Google先生頼みでした。

参考 クルーズ動物病院

犬の膝蓋骨脱臼

原因を調べると思い当たる節がありました。

 

高い所への乗り降り

引っ越しをしてからソファを買いました。

初めはソファに乗ってなかったのですが、次第に乗り降りする様になりました。

前の家にはソファはなく、座椅子程度だったため、高い所への上り下りをしだしたことになります。

 

体重の増加

引っ越し後、たーちもさーちも勤務先が遠くなり、朝早く出て帰ってくるのは夜遅く。

自然とお散歩の回数が減りました。

そのせいか、ご飯を同じ量をあげていたので体重が増加。

もともと10㎏いかないくらいの体重が12㎏近く増えていました。

おやつはほとんどあげないため、運動量が減ったのにご飯の量を変えなかったのが原因だと思います。

 

床がフローリング

引っ越し前は、部屋中にタイルカーペットを敷いていました。

引っ越し後は、広くなったのもありタイルカーペットが足りず、フローリングもキレイなデザインのにしていたため、カーペットは敷かず暮らしていました。

ようやく敷いたカーペットもソファの近くのみ。

犬が普段歩くスペースには敷かずの状態が続きました。

そのため犬にとっては床が滑りやすい状態になっていました。滑ると歩きづらい上に関節への負担がかかるようです。

 

原因がわからない

関節炎

 

調べてみて思い当たる節がたくさん出てきてしまいました。

何が原因かわかりません。

全部原因かもしれない。

まだ診断が決まったわけではなかったのですが、飼い主として本当酷いと落ち込みました。

あまりにも無知で犬を飼っていたのだと。

 

 

今回はここまで。

次回からは専門病院受診から話したいと思います。

 

次回→免疫介在性多発性関節炎その2【民の病気】

 

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  • この記事を書いた人

さーち

さーち(妻)です。たーち(夫)に誘われブログの世界へ。 看護師やりながら、大好きなたーちと愛犬と共に幸せLIFE♡ 毎日笑顔で顔晴って(がんばって)ます。

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