民のこと

免疫介在性多発性関節炎その2【民の病気】

2020年3月3日

民の病気についてのお話し。その2

整形外科専門の病院に診察に行った結果から。

ちなみにかかりつけの先生からは

近くの少し詳しく見れる病院か、遠くなるけど整形外科専門の病院かで診てもらえます。

と、お話がありたーちと相談。

遠いのは嫌だけど、やはり専門的に診てもらえるところの方が良いのではないかと話になり、今の病院を紹介してもらいました。

 

整形外科専門病院の受診結果

関節炎

予約日になり専門の病院に行きました。

日曜日だったこともあって、めちゃくちゃ混んでいました。

出迎えてくれた看護師さん獣医さんはすごく優しそう。

まず、症状を先生に伝えてレントゲンや採血、歩行検査などなど‥

いろいろな検査を頑張った民。

検査が終わり暫くすると

いぬのお医者さん
民ちゃんどうぞー。

いよいよ結果が‥

レントゲンをたくさん撮ってくれたようで、詳しく画像を見ながら説明。

いぬのお医者さん
確かに膝蓋骨脱臼はあります。しかし、軽度で手術が必要とかそこまで酷くはありません。それより、全部の関節が緩くなっています。少し動かすとポキポキ音も聞こえます。採血結果から、ほんの少し炎症が高いです。自己免疫の病気、関節の炎症が考えられます。リウマチのような感じです。最後にリウマチ因子があるかの検査だけさせてください。

 

一度待合室で待機。

 

まとめると

まとめ

①膝蓋骨脱臼はあるけど軽度

②炎症反応が少し高い

③前足と後ろ足、全ての関節が緩くなっている

④レントゲン上も関節が腫れている

と、いうことです。

リウマチ因子は結果が出るのに時間がかかるため、リウマチであっても効果が出るステロイドを処方してもらい、様子を見ることに。

炎症反応もほんの少し上がってるだけだから、効果が出るかわからないけどとの事でしたが‥

とりあえずものは試し!

少しでも良くなるのではと思い処方してもらいました。

ステロイドは副作用も強く出やすく、太ってしまったり水分を多量に取ったりと他の病気に直結してしまうようなものも出るそうです。

これを飲めば良くなるんだよーと話ながら、毎日服薬させました。

再診日は2週間後になりました。

ちなみに、病名は

免疫介在性多発性関節炎だそうです。

 

薬の飲ませ方

話は変わりますが、今回初めて知ったのは、民は薬を飲むのが上手ということ。

民の薬の飲み方(錠剤)

①ヘソ天の体勢にする

関節炎

②口を開けて口の奥の方(喉の方)にポトンと落とす

関節炎

③口を軽く押さえる

このやり方で上手に飲んでくれます!

調べると、薬を飲ませるのに苦労しているケースがたくさんあるんですね。

ご飯に混ぜたり、ピルポケット付きおやつなどであげているみたいです。

上手に飲んでくれる子でよかった‥笑

 

話の脱線すみません。

次回はステロイド内服後から再診までのお話を書きます。

 

次回→免疫介在性多発性関節炎その3【民の病気】

 

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  • この記事を書いた人

さーち

さーち(妻)です。たーち(夫)に誘われブログの世界へ。 看護師やりながら、大好きなたーちと愛犬と共に幸せLIFE♡ 毎日笑顔で顔晴って(がんばって)ます。

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