民のこと

免疫介在性多発性関節炎その3【民の病気】

民の病気についてのお話し。その3

ステロイド内服後

犬 関節炎

ステロイドを毎日飲ませました。

民も頑張って飲んでくれたね。

もうヘソ天しなくても、おすわりの姿勢でお薬飲めちゃうもんね。

飲ませ始めて、散歩で歩く姿が少しスムーズになっている気がしました。

薬が効いてるのかも!

と、思ったのは数日でした。

すぐに元の歩き方・スピードに戻りました。

それに再診までの2週間の間に、後ろ足の変形が進んでしまいました。

足の小指が薬指に乗っている‥

再度診察へ

2週間後。再診の日。

虎太はお家で1人でお留守番。

悲しく鳴く声を聞きながら、民は楽しそうにクレートの中へ。準備万端。

病院に行く日は、虎太がついてこないからママとパパを独り占め出来るから嬉しいのかな?

なんて事考えながら病院へ。

待合室で待ってる時、先生に呼ばれた時も嬉しそうにしてる。

採血で呼ばれてるのに‥笑

検査結果もでて、診察室に呼ばれました。

 

民ちゃんの様子はどうですか?薬飲んで変わりましたか?
いぬのお医者さん

 

さーち
それが、はじめは良くなってるかなと思ったんですが、やっぱりあんまり様子は変わらないです。後ろ足の変形も強くなっていて‥

 

そうですか。採血の結果は炎症反応はほんの少し下がってましたけど、元々も全然上がってないので。リウマチ因子は陰性だったので、リウマチ性ではないですね。
いぬのお医者さん

 

本当だ。後ろ足の変形は進んでいるようです。提案としてはステロイドはあんまり効いている様子もないのでやめましょう。副作用の方が強くでてしまうかもしれないので。後ろ足に関しては、装具を使って少しでも歩きやすくしてみませんか?
いぬのお医者さん

 

犬用の装具とは

調べてみると某有名な動物のテレビ番組でも度々出ている動物の装具屋さんが、装具を作ってくれるそうです。

 

少しでも歩きやすくなるのではと思い、装具を頼むことにしました。

 

ステロイドは急に切れない薬のため、少しずつ減量し飲み切り終了。

次の診察は装具屋さんの診察・型取り予定と。

 

病院から帰宅

家に帰ると虎太が出迎えてくれました。

そして、民が病院から帰ってくると必ずずっと寄り添ってます。民の顔中を舐めたり、後ろ足を舐めたり‥心配してるんだろうなと見てわかります。

でも、しつこくしすぎて民に怒られて。

それでもめげずにまた近寄る。

そんな微笑ましい姿をみてほっこりしちゃいます♡

 

犬 関節炎 

 

今日はここまで。次回は装具診からのお話しです。

 

次回→免疫介在性多発性関節炎その4【民の病気】

 

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さーち

さーち(妻)です。たーち(夫)に誘われブログの世界へ。 看護師やりながら、大好きなたーちと愛犬と共に幸せLIFE♡ 毎日笑顔で頑張っています。

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