不妊治療

卵管造影検査してきました。

不妊治療の検査の1つである

卵管造影検査をしてきました。

 

どんな検査なのか?

検査の体験をのせます。

そもそも卵管造影検査とは?

卵管が通っているかや子宮内の異常がないか、また卵管の周りに癒着がないかなどを知るために行う検査です。

 

検査予約

まず検査の予約をします。

検査は生理終了直後から排卵までの間です。

生理がきたら予約するのが一番でしょう。

 

生理中や排卵後がだめな理由

生理による血液が逆流してしまうためです。

また、排卵していたら卵を逆流させてしまうため、生理が終了しており排卵が確実にされていない時期での検査になります。

 

私は生理3日目に受診して予約しました。

検査の同意書や造影剤の同意書・問診表をもらいました。

同時に検査当日に内服する

痛み止めと抗生剤の処方ももらいました。

 

検査の方法

私の通っている病院の検査の流れです。

病院によって多少違いがあると思いますので参考程度に。

 

12時に病院にいき、血圧と尿検査をします。

尿検査は妊娠検査。陰性であることを確認します。

そして、内診し子宮内と卵巣をチェックします。

その後、レントゲン室にて子宮内に管をいれて

造影剤を注入しながら撮影し流れをチェックします。

その15分後に再度レントゲンチェックをし造影剤の流れを確認します。

 

検査時の注意点

①朝食は8時までに食べて、昼食は食べないで病院に行く。

②水分は11時まで飲めるため、しっかりとる。

(脱水になると気分悪くなりやすいです。ただし11時以降はダメ。)

③来院直前に痛み止めを少量の水で内服する。

(私は11時50分に内服しました。)

④12時来院後尿検査とるため、検査が出せるようにする。

⑤メイクやネイルはしない。

⑥卵管造影検査後は次回生理がくるまで避妊をする。

⑦夕食後から抗生剤の内服を4日間する。

 

検査に伴う副作用

造影剤を体内に注入するため、アレルギー等によるショックが生じる可能性があります。

症状としては、かゆみや発疹、吐き気、頭痛、めまいなどの生じる可能性があります。

喘息や花粉症などのアレルギーがある方や、以前副作用症状がでた人は事前に医師へ伝えておく必要があります。

24時間以上経過してから出現する遅延性のアレルギー症状もあるため、検査後体調が崩れた方は病院に行きましょう。

また、10~20%の方に造影時や終了後に下腹部の痛みや吐き気があります。

 

では、実際はどうだったか・・・

 

ここからは私の体験談です。

私の場合、自分で生理が来ないため(薬使わないと生理がこないのです・・・)

生理終了から13日目に検査しています。

検査の日

朝ごはんは7時頃に食べて

11時までの間はゴロゴロしながらちょこちょこ水分を取っていた。

病院に入る直前の11時50分にお茶でロキソニン1錠内服。

受付を済ませて血圧を測定し尿検査のカップをもらった。

私は病院では血圧が高く出やすい・・・

めっちゃ深呼吸して目をつぶって無になりながら2回測定し

やっと血圧が120台になった。

 

さーち
尿検査のタイミングでトイレでナプキンを下着にセットしたよ。

 

診察室で内診待ち

私の他に4人ほど検査待ちの人がいた。

内診は一瞬で終わった。

特に医師からの説明はなし。

看護師さんから「検査できるからレントゲン室に行ってねー」といわれた。

尿検査も、もちろん妊娠判定陰性。

 

さーち
結果が分かっていても妊娠検査ってだけでちょっと期待してドキドキするもんだね。

 

レントゲン室の前で待機

看護師さんから問診表のチェックがあり

その後検査着にお着替え。

病院によるかもだけど、この検査の日はワンピースより

スカートかパンツのほうがいいかも。

上は夏だったからノースリーブだったのでその上から検査着きた。

冬なら中にTシャツとか着ておくといいかも。

痛み止めを事前に内服するくらいだから痛いのかな。とか

考えていたらすぐに私の番に。

下着を脱いで検査台に上がる。

内診とは違いカーテンがないから少し緊張・・・。

膣を広げる器具を入れて消毒。

この消毒は子宮鏡の時もやったけど本当に違和感。

 

管が入り造影剤注入

え・・・痛い。

痛いよ!!

結構痛い!!

造影剤が子宮から卵管を通ってるような感覚がわかる。

下腹部が痛い。

とてつもなく重い生理痛って感じ!!

そしてふわっと体が浮く感覚がして

頭がぼーっとしてふわふわする。

何枚かレントゲン撮影されている。

消毒~終了までは1~2分くらい。

検査が終わって看護師さんに声かけられたけど

ぼーっとしててほわほわしてた。

血圧測ってもらい130台。

起きないといけないのわかっているけどふわっとしてクラクラ。

車椅子に乗せてもらい次のレントゲンまで15分ほど待機。

なんていうか・・・

立ち眩みのひどいやつって感じ。

下腹部の痛みはかすかにある程度。

それよか、体のふわふわ感が取れない。

レントゲン後も体調戻らず、診察室の横のリカバリー室で休ませてもらうことに。

30分ほど横になって復活。

少し頭痛がしていたけど、ふわふわ感はなくなってまっすぐ歩けた。

 

さーち
造影剤の副作用なのか

緊張からくる体調不良か・・・

 

やっと検査後の診察

卵管は問題なし。

つまりもないし子宮奇形もなし。

一安心。

 

抗生剤は夕食後から内服開始し4日間飲む。

出血は少量ナプキンに付着していた。

さーち
私は丸2日はおりものもピンクになっていたから

2~3日はナプキンもしくはおりものシートは必要かな。

 

検査日の夜も少し生理痛のような下腹部痛は残っていた。

頭痛も残っていたのでロキソニン1錠飲んだ。

翌日は体調戻りました。

 

まとめ

以上。

卵管造影検査の実体験を書きました。

造影剤による痛みは人それぞれで痛みを感じない人もいるようです。

それと卵管が詰まっていたら痛いとか・・・

ネットではたくさんの情報が書かれています。

しかし、自分の体のことです。

検査をし異常がないことを確認したり

不妊の原因を探るのには必要な検査であれば行ったほうがいいと思いますよ。

さーち
ちなみに・・・ 卵管造影検査の治療費は6450円でした!

 

皆さんに幸あれ!!

  • この記事を書いた人

さーち

さーち(妻)です。たーち(夫)に誘われブログの世界へ。 看護師やりながら、大好きなたーちと愛犬と共に幸せLIFE♡ 毎日笑顔で頑張っています。

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